人気ブログランキング | 話題のタグを見る

いびきで気づいた・・・

今年もあっという間に11月半ばも過ぎました・・・10月中旬に長女が睡眠時
無呼吸症候群の為、手術をしました。

確か、2歳ごろから風邪をひいた時などに長女がいびきをかくようになり、
そのいびきがたまに止まるので、「もしかして睡眠時無呼吸では・・・?」
と思うことがありました。でも、風邪が治り、夏など気候のいい時は
普通にすーすーと寝ていたので、こんなもんかなと思っていました。
でも、その頃、私の友人のご近所さんが”睡眠時無呼吸で(幼稚園の年中さん)
手術をされる”という話を聞き、うちもそうならないといいんだけど・・・と
心のどこかでずっと思っていました。



今年に入って、長女は幼稚園に通いだしましたが、鼻水がでないのに鼻の調子が
いつまでもぐずぐずしていたので6月だったか、耳鼻咽喉科にいったところ、
蓄膿であることがわかりました。
9月中旬には、幼稚園の先生から「お弁当を食べるのがとても遅かったのですが、
どうかされましたか?」と言われたのですが、その日の夜に38度台の熱がでて、
それ以降ずっと口呼吸で、その後も起きていても口を閉じると息をできない位に
なっていました。その時、今年に入ってから風邪で熱を出した3度目だったのですが、
またまた思いがけず「ひどい蓄膿ですよ(軽いと思っていた)」と言われ、
ついでに気になっていた睡眠時の無呼吸のことを話すと、
鼻の奥に長い管(カメラ?)を入れて確認してもらったところ【娘はとても痛がって
暴れていましたが、何とか見てもらえました】、
鼻の奥(のどちんこの裏側)の扁桃腺の一部であるアデノイドが肥大していることが
わかりました。
鼻から喉への通り道の幅が、10あるとしたら8.5ぐらいまでがそのアデノイドでふさがれて
いて、「肥大、ということは、普通は半分ぐらいなんですか?」と聞くと、
「いやいや、ふつうは全くないんですよ」と言われ、かなりの衝撃を受けました。
。扁桃腺そのものは、ちょっと大きいという程度でした。
アデノイド摘出手術をする場合、扁桃腺も一緒に切ることが多いそうですが
【アデノイドと共に睡眠時無呼吸の原因になっていると考えられるため】、
アデノイドだけだと入院3~4日で2週間安静にしているところが、
扁桃腺まで一緒に切ると、入院1週間で1ヶ月安静にしていなければならないそうで、
しかもやはり痛みが大きいそうです。
アデノイド摘出手術をするかどうか自体もしばらく悩みましたが、
耳鼻科でしてもらったアンケート?みたいなもので
 ●朝なかなか起きない(早めに寝ても、一向に自分から起きない!)
 ●夜に元気になる
など、思い当たる節もかなり多く、1回の無呼吸の時間も、ビデオ録画してみた
ところ8秒ぐらいあるものもありました。普通は寝ているとお腹がすーっとふくらんで、
しぼむと思うのですが、長女の場合はお腹はずっとへこんだままで横隔膜?が広がって
呼吸しているような感じで、あきらかにしんどそうでした。
時々、寝ながら大きなため息までついていました。

1時間に何回無呼吸があるか数えるように言われましたが、
10分ぐらいみていても、長女の体の向きによっては4回ほどあったりして、
こわくて(&自分も眠くて。。)1時間も数えられませんでしたが、
娘の寝姿を見るにつけ、これは手術した方がいいのではないかと思うようになり
ました。【確か1時間に10秒以上の無呼吸が15回以上あるのが目安だとか。。】

そこで、かかりつけの耳鼻科の先生に、長女を出産した総合病院への
紹介状を書いてもらい、セカンドオピニオン的に診てもらいました。
レントゲンなどもとってもらい、録画した娘の無呼吸時のビデオを見てもらったり
しましたが、やはり手術を勧められました。
でも、手術するかどうかを決めるのは親の意思です。
手術は週に2日(1日2件)しかやっておられないそうで、あいている日を聞いて
とりあえずその日は帰りましたが、結局その2週間後位にアデノイド摘出手術を
することに決めました。【ちなみに、この手術じたいは、耳鼻科ではよくある
手術で、小学生なんかは夏休みなどに多いそうです。長期間休むと、勉強が
大変ですものね、なるほどと思いました】

心配だったのは、全身麻酔だということと、術後の痛みです。
術後の痛みは、痛み止めの点滴や飲み薬のおかげもあってか、
翌日は食べた後少し痛いとは言っていましたが、思っていたほどではなかったようで、
本当によかったです。

いびきで気づいた・・・_c0139591_993968.jpg

★朝、自分で起きるようになった!(ここ最近、7時に自分から起きる
 ことはなかったんです。起こしても、目がなかなか開かず、
 無理やり起こさないと、そのまま10時近くまで寝てしまったことも。。
 夜寝るのが遅ければ仕方ないと思いますが、寝る時間に関係なく、
 朝ぱっと自分から起きるということが今年に入ってから位でしょうか、
 皆無だったので、睡眠時無呼吸が増えてきたせいでは・・・?と
 危機感を感じていたのです。)
 ↑手術から1ヶ月ほどたった今、寝る時間がちょっと遅くなった分、また起きる時間も
  遅くなりました。でも、あんなに朝はぼーっとしていたのに、
  次女と朝起きてすぐ遊んだり、かなりの変化がみられました。

★鼻呼吸ができるようになった!(夜、びっくりするぐらい静かになりま
 した!睡眠時無呼吸がわかったのも、いびきをかいていたからで、
 無呼吸の時だけ、音が止まっていました。それが今では、
 あまりに静かで、度々「・・生きている?!」と寝息を確認しています。
 風邪をひくと、粘膜が腫れるので、多少はまたいびきもありますが、
 それでも比べものにならないほどです。)
 
*********************************
なぜアデノイドが肥大したのか原因はわかりませんが、
蓄膿にしても、まずは風邪をひいたり病気をしないようにする事が先決なので、
免疫力をつけなくっちゃ!と思いました。でも、
そもそも、免疫って何・・?!と思って、本を探して
『免疫力がぐんぐん高まる大百科 (主婦の友新実用BOOKS) 』を購入しました。
この免疫力についての本、基礎知識の部分が特に参考になりました。
免疫ってもっと抽象的なものかと思っていたら、ちゃんと仕組みがあって、
白血球がすごく関連しているということも全く知りませんでした。
白血球にもいろいろ種類があり、それぞれの役割があり、
食材も、「白血球の〇〇を刺激して、〇〇の活性を高め、免疫力を強化する」
とか、具体的な働きがあるんだなぁとよくわかります。

他にも、腸内環境も善玉菌を増やすいいとか(やはり乳酸菌もいいようです)、
ストレスを減らすとか、午前0~3時は寝た方が良い【この時間に体の悪いところを
修復してくれると書いてあったような?!】とか、深い眠りが良いとか、
適度な運動がいいとか、きのこ類はどれも免疫を強くするβグルカンという物質が豊富だから一日一回はとるといいとか…色々参考になりました。
デトックスも免疫の働きをよくするのに良いのですね。
一番気になったのは、黒酢足湯。黒酢がだんだん濁ってくるのは体の老廃物が
出ている証拠、とありますが、すごく気になります。
(次女の出産時、陣痛が来てから病院でしてもらった足湯、とても気持ちよかったです)
いくら健康にいいことでも、続けないと意味がないのですが、
実際に続けるのはよほどの決心がないと、なかなか難しいですね!
少しの運動と、バランスのとれた食事、うがい手洗いは最低限意識して
続けていきたいと思います。
【これからの季節、それでも風邪をひいてしまうのは何故でしょう・・・!
 親子共々、強くなりたいです。】


 
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by moonstar1206 | 2011-11-22 04:53 | 4歳~ | Comments(0)

手作り【手芸・お菓子etc.】と小鳥が大好きです。


by moonstar1206
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る