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石垣島③  行ってみたかった、平久保崎灯台(15)~2019年夏


3日目だったこの日は、川平湾から更に北上して、
平久保崎灯台に向かいました。(川平湾を出たのが
PM4時頃で、予定より遅れていました。平久保崎灯台
までは、車で1時間15分ぐらいかかったかな。)

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(川平湾から30分ぐらいのところ。)


北へ進むほど、田舎なかんじで、お店も少なくなって
いきます。

この日に泊まる宿を通り越して、更に最北端まで
北上します。
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(平久保崎到着30分ほど前に見た、牧草ロール。
 あっ!と思った一瞬に撮りました^^左奥に海が写って
 います。この辺りには牧場もあるようでしたが、
 車からは牛や馬は見えなかったです。)

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(もっと細い道が続くのかと思っていましたが、この道で、
 到着5分前ぐらいです。)

「あともう少し車を走らせたら、あの風景に出会える・・」
というワクワク感がつのります。

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【最北端なため、(360度とまではいきませんが)、
 180度以上は海‼️です。】

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(とうとう到着しました!駐車場に車を止めてから、
 少しだけ坂道を登ります。子供達は「えー!まだ登るん?!」
 と、ブーブー言っておりました^^;

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【灯台のアップ☆  1965年(昭和40年)に琉球政府により
 建設されたそうです。】


↓こんなものもありました。”恋する灯台”、現在日本全国49か所に
 あるようで、そんなに灯台が存在すること自体に驚きです!
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灯台のある風景は、それまで一度も見たことがありませんでした。
ポニョの映画にも出てきたし、夫が高校時代に描いた
版画にも灯台の風景が描かれていて、
灯台とその風景ばかり集めた写真集も持っていたし、
憧れの風景だったんです。
とうとう本物を見る日が来た!という感じです。
子供達にとっては、「灯台~?!」って感じだった
かもしれませんが・・

太陽の見え隠れでも海の色が変わり、
グラデーションがかかっていて、優しい色合いでした。

ゆったり滞在しているなら、このまま夕日が落ちるまで
海や空の色の移り変わりを眺めていたい位でした。

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(長女がこの写真などをいくつか組み合わせて、夏休みの宿題の絵を
 描いたのですが、
 右上の方の緑が濃くなっていますよね?
 違う写真では、周りと同じ緑だったんです。つまり、
 雲が上にあると、暗くなって色も変わる!という事なんで
 すね。最初、違う木が生えているのかと思いましたが、
 長女と二人で「こんなに太陽の光のあるなしで、色が変わる
 んだね!」と驚いたのも、夏休みの思い出です♪)


↑の写真(石垣島北部)、帰りに飛行機から撮れそうだったのに、
うっかり慌てて上の荷物入れにカメラをしまっちゃっていて、
撮れなかったのです☆ なぜうっかりミスをしたかというと。。

・・プリクラ大好き!!なお年頃の長女が、結局時間がなく
て、旅行中プリクラを撮れなかったのです。(親は、そんなの
いらないと思うんですけどね。。^^;)
そんな中、石垣島の空港で、チェックイン待ちをしている時に、
ふと見た2階に、子供達が沖縄限定のプリクラを発見してしまった
のです。
(いつもは、旅行時には早めに行動するようにしていますが、
 この日はチェックインカウンターに行くのが遅かったので、
 かなり時間をとられてしまい、時間に余裕がほとんどありませ
 んでした。)

プリクラは、写真を撮ってから、スタンプや文字を入れたりする
ので、結構時間がかかるということを、娘達が撮り始めてから気づき
ました。。搭乗時間ギリギリになってしまい、
私はその前に先に一人で手荷物検査に行きました。途中で
「まもなく、手荷物検査終了しますので、まだの方はお急ぎください~」
と放送も入り、焦りました^^;【電話したら、丁度3人が見えて、、
間に合って、良かった^^;】そんな訳で、ちょっと気が動転して
いたのです☆

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(灯台に行く途中の道で見つけました。
 ねむの木に似ているなと思ったら、ギンネムという木っぽいです。
 ギンネムは花が白いそうですが、ペールオレンジっぽい感じ
 だったので、定かではありませんが☆^^;)


# by moonstar1206 | 2019-09-13 11:55 | おでかけ | Comments(0)

石垣島② 川平湾のグラスボート(14)~2019年夏

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前の記事のガラス工房から、車で30分ほどのところに
あった、川平湾。
その日は土曜日だったので、車の混み具合など心配して
いたのですが、「石垣島は”渋滞”ということは、あまり
ないので、、」というようなことを、レンタカーのお姉さん
が言ってました。
また、違う人からは「中国や台湾から船が着く日は、川平湾
も人がぐっと多くなります。」とも聞きました。

実際、着いてみると、観光バスで来ている中国人が多かった
ような。。3時半頃だったので、まだましな方だったかも
しれません。

海の色は、太陽の照り具合や、満潮か干潮でも変わるようで、
私たちが行った時間(写真を撮ったのはPM4時前位?)は
海の色の美しさ的には、他に比べて際立つ程でもなかったような。。
でも、グラスボートは満足でした♪
(こちらも、予約しなくて大丈夫かな?と心配でしたが、
 必ず時間通りに行けるかもわからなかったし、グラスボートを
 出しているお店は思いの外沢山あって、予約なしでも私たちの
 場合は、全然大丈夫でした^^でも、混む時間帯はあるかもしれ
 ないですね!)

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【ジャガイモ珊瑚(!)】


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【先っちょの白いのは、白化ではなく、新しく伸びてきたもの
 だと言っておられたと思います、、記録しとかないと、
 すぐに忘れてしまいますね(汗)】

アオウミガメも、運が良ければ泳いでいる姿を見れるそうですが、
この日は、岩にじっとしている1匹をかろうじて見ることが
できました。(同じ船の乗船客の方に「ほら、あそこにいるよ!」
と教えてもらって、やっとどこにいるかわかりました☆)

珊瑚は、生きるのに適温があって、温度が上がりすぎるとだめみたい
ですね。。台風は、海をかき混ぜてくれる役割もあり、そうすると
水温も下がるので、海の生き物にとっては、台風も大事な自然現象の
ようです。人間にとっては、脅威ですが・・それにしても、
温暖化は、、止まらないんでしょうかね。異常気象がもう、
何だか普通のような感じになってきてますよね。

次は、石垣島最北端のレポートです♪



# by moonstar1206 | 2019-09-10 10:22 | おでかけ | Comments(0)

石垣島➀ ガラスシーサーと吹きガラス体験(形~模様~色を決める!)(13)~2019年夏


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ガラスシーサーは、吹きガラス体験の後に作ったのですが、
レジンでくっつけていくので、シーサーの顔・耳・シッポのガラス
を選ぶのに、子供達は楽しく悩んでいました♪
置いてある木の板は別売りで買いましたが、焼き印がいいなと思いま
した。

※子供達が作っていた作業テーブルの横で、このシーサーのカーブ
 した体の部分が作製中で置いてあったのですが、工房で竹のような
 半円の型?みたいなのを使ってカーブをつけておられて、キット
 とかではなく、オリジナルなのかな?と驚きました。
 思いついた方は、すごいですね!↑オリジナルだそうです!

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子供達も私も、作るのが大好きなので、吹きガラス体験をとても
楽しみにしていました。
しかも、形を選んで、模様を決めて、色(18色ありました!ピンク
色は、定着させるために金が入っているので、お値段UPでしたが、
珍しくてかわいいですね)も好きなのを選べるのですから、
楽しくないはずがありません。
事前にこちらのHPなどを見て、気に入ったものを印刷して
参考に持って行っていたのは良かったです!
ちなみに、私の作ったのは、左から2番目です☆
(底は、青色系3色を混ぜて、泡入れもしてもらっています〜)
シーサーと合わせて、送ってもらいました。(到着がとても
楽しみでした♪)
※体験予約は、お天気が大丈夫だとわかった出発3日前位に
していきました。







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(種から育てたヒマワリは、花持ちもよく、
友人も驚いていました♪)

***

2学期も本格的に始まって、子供達は毎日運動会の練習で
肌の色もどんどん焼けていっているような気がします。

今朝は、3週間ほど前から少しずつ痛くなった右腕を
見てもらいに、とうとう整形外科へ行ってきました。
結果は、両腕のレントゲンを撮ってもらったところ、
骨は異常なしでほっとしましたが、
腕の腱鞘炎だと診断されました。
スポンジをしぼったり、水筒を洗う作業、
フライパンなど重いものを持つと肘を中心に痛みがあり、
「テニス肘っぽいな~(テニスはしてませんが。。)」と
思っていたら、やはりそうでした。【上腕骨外側上顆炎
(じょうわんこつがいそくじょうかえん)】

先生に言われて、手のひらを上に向けると痛くない
事がわかりました!腕の外側の筋を痛めてるって事が
それではっきりしました。サポーターもいいけど、
結局腕を使っていては治らないので、
なるべく休めて下さいとのことでした。
あとは、手のひらを下に向けて、手首を下に
曲げるストレッチも良いそうです☆
塗り薬と、痛み止めを処方してもらいました。



# by moonstar1206 | 2019-09-06 15:01 | おでかけ | Comments(0)

竹富島⑧ 食べれば良かった・・☆島バナナ/島を1周できる道路(12)~2019年夏

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この島バナナの隣には、シークワーサーも売っていました。
(※石垣島のフェリー乗り場の売店)
今、調べてみると、、濃厚なバナナにちょっとレモン汁を足した
味でもっちりして美味しいようで。。旬は、8~11月だそうです。
もう少し追熟したいお色ですが、フルーツは持って帰れないのかなと
思って調べたら、今はサツマイモや紅芋以外のフルーツなどは、
自由に(飛行機で)持ち帰れるのですねー!! 食べてみたかったなぁ。

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(竹富島をサイクリング中に見た島バナナ♪🍌)

通販でも買えるようです!↓

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(この周回道路を通って、西桟橋ーコンドイビーチ-カイジ浜へ
 行きました。コンクリートなのは、ここだけで、目的地へ
 向かう道は、放射状にのびています。
 白砂が敷かれた道は、どうかな、しんどいのかなと心配して
 ましたが、それほど気になりませんでした。目的地に早く着きたい
 と、一心に漕いでいたからかも^^;
 身長が伸びた長女と、私の大きいサイズの自転車を交換したので、
 私は小さい自転車に乗ることになり、後で腕が痛かったです^^;) 

竹富島編は、終了♪
次は石垣島です🌺

# by moonstar1206 | 2019-09-04 12:21 | おでかけ | Comments(2)

竹富島⑦ カイジ浜(星砂浜)と4mmほどの白い巻貝(11)~2019年夏

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コンドイビーチの次は、ここ、カイジ浜にやってきました。
別名星砂の浜と呼ばれていて、ここの砂の中に、星の砂が混ざっ
ています!

とは言いつつも、
この時私は、撮影して眺めているだけで、実際に探していた
のは子供達と夫のみでした。

「どう、見つかった?」

「うん・・ちっちゃい巻貝もある!!」と長女。

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(一粒の星の砂、拡大してみると、表面の凸凹が
 見えます!!
 星の砂は、有孔虫という生き物の殻(死んでから
 殻だけが残る)だったんですね

あとで、ホテルの売店でそれ(4mmほどの巻貝)を使った
ネックレスが売られているのを見つけました。
残念ながら星の砂のように、ベビー巻貝(?)だけでの販売は
ありませんでした。
【追記(9/3):「巻貝の殻って、大きくなるんだっけ・・?!」
 と、ふと思い、もう一度検索してみたら、4mmほどの白い巻貝は、
 ”シャコガイヤドリイトカケキリガイ”という寄生貝!!かも
 しれません。寄生虫の存在は知ってたけれど、貝までいるとは・・。
 海の中も、イソギンチャクとカクレクマノミのような“共生”も
 あれば、寄生もあるんですね。。!
 ついでに、貝類って、どうやって大きくなっていくんだろう、
 ヤドカリみたいに成長に合わせて貝殻を変えていくのでは
 ないいよね??と思ったら、どんどん足されていく感じで
 大きくなるみたいです!年輪のように、成長線として刻まれて
 いくようで、びっくり☆

ここでは、星の砂などは、探すだけで、持ち帰りは禁止されて
います。お土産屋さんがあって、そこで売られている星の砂を
買うことができます。私たちは、貝で作られたウィンドチャイム
も買いました。飾ってあったものが、いい具合に色あせていたので、
そちらを希望すると「新しいのがありますが、これでいいんです
か?」と言われましたが、この色が、いいんです^^
時々鳴らして、今も思い出しています。

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# by moonstar1206 | 2019-09-02 12:46 | おでかけ | Comments(0)

竹富島⑥ コンドイビーチと。。(10)~2019年夏

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さて、昼食の次は、いよいよ楽しみにしていたコンドイビーチです。
その前に、ちょっと買いたいものができて、「竹の子」のお店の
方に聞くと、“内盛商店”という、竹富郵便局の近くのコンビニ代わり
のお店を長女と探しに行くことになりました。夫と次女は、
先にコンドイビーチへ。。

どこかで道を間違えてしまったようで、長女と2人で少し迷って
ウロウロしてしまいましたが、今となってはそれもいい思い出です!
内盛商店の近くには、内盛荘という民宿(’19年6月に新しくなった
みたいです)もあったようで、それは、帰りに飛行機の中で眺めて
いた「るるぶ」でわかりました。
買いたかったものは、最後の1個で、「もうすぐ、石垣島からの便で
着くはずなんだけど、、」とお店の方。そうそう、竹富島に住んで
いる人は、週に1度フェリーで石垣島に買い出しに行くのだとも聞
きました。
もっと、あの辺の道をゆっくりと自転車でまわってみたかった
です☆

赤瓦屋根の集落の中で、コンドイビーチの方向までわからなくなり
(苦笑)、ついに散歩(?)されている現地のおばあさんに
尋ねました。上の写真の看板を見つけた時は、「もうすぐだ!」
と、長女と嬉しくなりました!
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(この風景が目に入った時、、
「うわ〜!!」と、走り出したい気分になりました106.png)

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(私は今回見学でしたが、かなり遠浅だったようで、
 海で泳ぐのが初めて!!の子供達には、最適だったかも。
 次女は「(海水が)しょっぱかった!!」と言っていました。
 魚も少しはいたようですが、なまこがいっぱいいたそうです。
 そろそろ、次の場所へ移ろうと促すと「帰らない!」と次女は、
 海の主のように、ずーっとシュノーケリングしていました。


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(この車で、かき氷や飲み物が売っていました。
 良心的な価格で助かりました♪
 何度も買いに行きました~^^;)



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「ならぬ!」の旗の事を。。。
コンドイ浜(ビーチ)に行く途中で見かけて、最初はちょっと
「何だろう?」とこわかったのですが、もしかして、旅行前にTVで
見たリゾート建設反対の・・かな?と気づきました。
竹富島は、昔ながらの沖縄の風景の残った(残されている)、
のどかななかなかないところだと思いました。何より、海が美しい❤︎
素晴らしい宝物ですね!
自転車で移動という、ちょっと不便なようで、でも、それがまた
良くて(自分の足&ペースで動けるのが何か嬉しい!)❤︎
ずっとこのままであってほしいと思いました。
きっと、この竹富島の風景・風土を守るために、住んでおられる
方々が今までも色んな努力をされてきてるのかな、、?!と強く感じ
ました。そのくらい、美しい島でした☆

かしくさや うつぐみどぅまさる」(みんなで協力する事こそ
優れて賢いことだ)【竹富島ビジターセンターゆがふ館HPより】
という、竹富島の偉人・西塘(にしとう・16世紀ごろ)の
言葉、「うつぐみのこころ」(みんなで協力する心)は、
竹富島の基本精神なのだそうです。そして、竹富島憲章という
のがあって、「売らない・汚さない・乱さない・壊さない・
生かす」の5原則が作られていて、国から重要伝統的建造物群
保存地区に指定されています。

つい最近、9月から竹富島への入島料300円を任意で徴収する
ことが決まったとニュースで見ました。景観の維持や、土地の買戻し
費用にあてるそうです。


【↓帰ってから見つけて、見たページ達です。竹富島の美しさの
 秘密を垣間見た気がしました。自分たちの生活も、これらを
 見たらきっと色々考えさせられると思います☆本当に大切な
 ものは、何だろうって・・☆】



# by moonstar1206 | 2019-08-29 10:22 | おでかけ | Comments(0)

竹富島⑤ そば処 竹の子(9)~2019年夏


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(写真の看板の右に書いてある”ピィヤーシ”。
 何かな?と調べたら、竹の子の初代ハルおばぁが
 そばの薬味としておいたのが始まりなのだそうで、
 ヒハツモドキ、というコショウ科の植物の実を
 乾燥して粉にしたものだそうです。コショウ感覚で使える
 香辛料なのですね!
 ・・・使ってみれば良かったなぁ。。
 暑くて、気づいてなかったかなぁ^^;;
 もう一度、こののれんをくぐりたいなぁ!)

お昼は、「竹の子」さんか、「かにふ」というところで
食べれたらいいなぁと思っていたら、
西桟橋に行く途中にここを見つけたので、早目のお昼を食べに
行きました。【人気店で、混むようだったので☆】

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(このスパムの載った”おっぽー”というおにぎり、
 いい塩加減で、美味しかったです!
 ソーキそばも、結局今回ここでしか食べる機会がなかったの
 ですが、お肉が柔らかくて、素朴で普通に美味しかったと記憶
 しています♪)

***

小さな頃に、何度かスパムは食べた事ありますが、
昔ながらの切って、焼いて食べるハム(明宝ハム)
が丁度今家にあったので、それで今回作ってみました!
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(夏休みの朝食に作りました。
 暑さ1cm弱の卵焼きも中に挟んでいます。
 ちょっと、ハムが固くなってしまいました。
 スパムは、もう少し柔らかかったような・・?
 でも、美味しかったです。子供達も、何とか食べてくれました。
 子供達、こういうハム自体、あまり食べた事なかったので^^;)

★長いと思っていた夏休みも、なんとあと5日・・!
 朝晩の暑さは少し和らいできて、嬉しいです^^
(でも、今日は蒸し暑かった☆)




# by moonstar1206 | 2019-08-22 16:26 | おでかけ | Comments(0)

竹富島④ 西桟橋とヤドカリ(8)~2019年夏

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竹富島は、周囲約9kmと小さな島なので、レンタサイクルで観光
されている方が多いようです。(ツアーで、バスによる観光もありま
した!あとは、水牛車観光や、徒歩です。レンタカーはありません。
ついでに、悪い事をする人がいないから、警察官などもいないそう
です!小さな島で、逃げ切れないから、ということだそうで、
驚きました!レンタサイクルには、鍵もついていませんでした☆)

この西桟橋は、今は観光名所となっていますが、
沖縄が日本に復帰(1972年)前までは、
竹富島の方が、西表島で水田を作り、船で通っていて、
その時に使われていた桟橋だそうです。
(追記:近年は、漁の為の船着き場として利用されている
  ようです。看板に書いてありました

夕日は、フェリー(高速船)の時間もあって、
泊まらなければここからは眺めらないようです。

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(魚がいたのですが・・撮れてませんでした^^;
※拡大すると、左上の方にいました!!)


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(ヤドカリさん、よくよく考えると・・初めて見ました!
 写真も見にくいけれど、実際に目でみた時は、
 太陽が眩しくて、照り返しで、ヤドカリさんのお顔、
 全く見えませんでした^^;)



# by moonstar1206 | 2019-08-19 15:07 | おでかけ | Comments(4)

竹富島③ 水牛車の富くん(7)~2019年夏


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乗ってみたかった、水牛車!
由布島で水の上を歩く水牛車を、パンフレットなどではよく
見ていましたが、竹富島では白い砂の上を歩きます。

上手に道の角を曲がっていて、賢いなぁと思いました^^
そして、力持ち!
でも、時々止まっちゃうことがあったりして、
優しく「富く~ん・・」とガイドさんに話しかけられ、
また歩き出す姿にほっこりしました。

2社がやっているのですが、それぞれルートが違うようです。
もし、再訪できる日がくるならば、
きっとまたその時も乗ると思います^^

★竹富島の小学校では、郷土芸能で「三線」を習うので、
 皆弾けるのだと、この時の竹富町出身のガイドさんが
 教えてくれました。 この日も聞かせてもらった
 『安里屋(あさどや)ユンタ♪』。
 (琉球王国時代の)竹富島に実在した安里屋クヤマ
 という絶世の美女と、一目ぼれした下級役人(王府より
 派遣)とのやりとりを面白おかしく描いたものだそうです♪
 ちなみに、”ユンタ”というのは、労働歌の一種で、
 昔は田植え歌だったそうです。(てっきり、人名なの
 かと・・^^;)
 
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(ブーゲンビリアと竹富島の家)



# by moonstar1206 | 2019-08-16 06:25 | おでかけ | Comments(2)

竹富島② 見たかった琉球赤瓦の家(6)~2019年夏

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この琉球赤瓦の家、見てみたかったんです!
青い空に、シーサー(色んなポーズや顔がありました♪)と赤瓦が、
とても映えますね!

この日の竹富島は、暑くて、カメラを出すのも億劫になる位でした。
家族も一緒だったので、これ以上足止めをさせてしまうのも、申し訳
なくて、写真は記録程度です。でもやはり、後で、色んな写真を改めて
見ると、
「あそこで、あーやって撮れば良かったな~!」とか、
後悔もあります。


写真(↑↓)は、両方とも水牛車の中から、ゆっくり動く中、
一瞬で撮ったので、あまり気に入る様には撮れていないのですが、、、

日差しの強さが、わかっていただけますでしょうか^^;
とにかく、日焼け対策はしっかりとしていきました。
(フェイスマスクも時々してみたり、サングラスも必須です)

後でまた撮りたいと思っていたのですが、この辺りは水牛車が
よく通るので、レンタサイクルでは入りにくかったり、
意外と時間が足りなくて、ゆっくりする間がなかったです。

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琉球赤瓦は、明治22年(1889年)以降に一般庶民も自由に使える
 ようになったそうです。(それまでは、首里の士族や、那覇のみ)
 夏~秋の暴風に耐えるため、瓦が飛ばないように、珊瑚石灰を
 使った漆喰を使用することで、台風の被害を抑えており、
 また、雨が降れば吸水するので、その水が蒸発する時の気化熱で
 涼しくなるようです。工夫されているのですね!
 ※ただ、赤瓦においても、近代化=機械化、軽量化、均一化、ロー
  コスト=保水力が足りなくなってきている=雨漏りの原因=
  撥水剤にしっかり漬け込み出荷=風化作用がなくなるので、漆喰
  との違和感が出てしまう などの問題もあるようです。
  かといって、昔のように手作り・・となると、手間だけでかなり
  の高額になりそうです。近代化されればいいというものでもない
  のですね。。パッと見では、そんなこと全く分かりませんでした
  が、この景観を保つのには、きっと色々な苦労もあるのですね。
  その位、美しい風景でした。←竹富島の事を、とても好きになっ
  てしまったのですが、そのことはまた別記事で・・♪

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(この石垣・・!セメントなどで固められておらず、
 当たったりして一部が崩れると、一気にダダーッと崩れてしまう
 らしいのです。でも、あえて固めないのは理由があって、
 石と石の隙間から風が抜けていくので、風の勢いを弱めるという
 役割があるそうです!)
 
道の白い砂は、月明りでも夜道が見えやすいように、ハブなどが
見つけやすいように、水はけがよくなるように、
わざわざ砂浜から運んできて敷き詰められているそうで、
毎朝、島民の方が掃き清められているとのことです。

【竹富島への高速船が、7時半から運行しているので、
 朝早く静かな竹富島を見てみたい気持ちもありましたが、
 レンタサイクルを予約しておきたかったため(子供用の自転車は少
 ないようなので)、旅行中の天気が大丈夫だとわかってから、
 ”水牛車・レンタサイクル・高速船乗船往復(行きは8時半~の船
 を選択、帰りは何時に乗ってもOK)” のセットの予約をして
 いきました。(旅行に行く4日前ぐらいだったかな!)
 子供用の自転車は、朝の時点で既に予約者以外借り
 られなくなっていたので、予約していって正解でした。】

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(建築中の家がありました♪)



# by moonstar1206 | 2019-08-10 06:57 | おでかけ | Comments(0)

手作り【手芸・お菓子etc.】と小鳥が大好きです。


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