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ブリキ缶の寄せ植えと、しずく型の鉢台/ビオラ(デルフト・ブルー)/Strawberry Hill (イングリッシュローズ)/春はあけぼの(絵本)

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夏にもずっと咲いてくれる花をお店の方に選んでもらって、
かつ、この日は土代を払って、植えこんでもらいました^^;
家に帰って「植えなきゃ~!」とならないので楽ちんでしたし、
植え方の勉強にもなりました。(根がしっかりしていたオレガノ・
ケントビューティーは、1苗を4つにわけて、植えこんでください
ました!しっかりと根がはっているものなら分けられるとのこと
でした。)

しずく型の花台は、RB(ローザンベリー多和田)で似たようなの
を(芝生上で)見ていいなぁと思ってたら、カインズで似たもの
をみつけました♪
スチール製のものは、石の上に置くと、サビがついてきたりする
のですが、こういう細かくて色のついた石の上なら目立たなそうです。

***

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【ビオラの”デルフト・ブルー”は、少し紫がかった青&白で、
 とても好みの色です。 今年は久しぶりに、こんもりと綺麗に
 咲かせることができました。今もまだ、こんな感じです。
 (他のは、間延びしてたり、花が小さくなってきたり・・・)】


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(Strawberry Hill:つぼみの色は「こんなに濃かったかな?」と思って
たのですが、咲きだすともう少し薄くなるようです。やっと今日ここ
まで咲きました!
ずっと植えて見たかったイングリッシュローズのひとつで、今期から
育てています。デビッド・オースチンの”ローズスタート”という根張り
促進剤を初めて使って植えました。)


***


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(図書館で借りた”声にだすことばえほん”のひとつです。
 絵がとても可愛くて、色も美しくて、結局買って
 しまいました☆
 忙しくても、、それぞれの季節の美しさを感じる余裕
 を忘れたくないですね

昨日夕暮長女鉄棒練習った
が、その時の山際の色が、まさにこの絵本のような感じで
とってもきれいでした~^^






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by moonstar1206 | 2017-05-19 15:21 | 花(植物) | Comments(0)

「きつねのかみさま」「ミロとしましまねずみ」の絵本/ひっそりと~百日草/りんごのパウンドケーキ

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【「きつねのかみさま」あまんきみこ・作/酒井駒子・絵:
 先日のアクリル画の時に、酒井駒子さんの絵の話が
 出てきました。この方は、最初に黒を塗るそうで、
 たまたま家に帰るとこの本を借りていたので、タイ
 ムリーでした!最初に黒って・・ちょっとびっくり
 でした。でもだから、よけいに雰囲気のある絵なの
 かな。(酒井駒子さんの絵も好きで、「ビロードの
 うさぎ」の絵本を持っています。うさぎも作りました♪) 
 お話は、あまんきみこさんだったので、ちょっとだけ
 期待して読んでみたら、やはりほんわかと優しさに溢
 れたいいお話でした。
 子供達なら、どうするかな・・?今回読み聞かせせずに、
 返却日が来てしまったので、また借りてみよう♪
 (絵も素敵なので、欲しくなってしまいます☆)】

 


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何気なく借りた本ですが、「にじいろのさかな」と同じ
作者の本でした。
下の写真のように、途中から2パターンに分かれている
のです!!
面白いですよね、こんなの初めて!です。

先に、うちは”しあわせなおわり”から読みました。
ミロたちがけねずみが、しましまねずみに出会ってから
のシーンですが、それは、例えば外国を理解するとか、
初めての人と友達になる時とか、そういう時に大切な
ことが描かれていて、参考になるなぁと思いました。
皆が、ミロ達のようであったら、きっと戦争なんて
おこらないだろうし、異国の地の話(自国の話)をお互
い話あったりして楽しいのだろうなぁと思いました。
相手の、大切にしているもの(こと)を理解すること、
じっくりと相手を知っていくことって、大事なんだな
と思いました。それには、まずお互いが信じあう事が
大切なんだな、と。

”かなしいおわり”は、”しあわせなおわり”で大切だな
と思ったこととは逆の行動をミロ達はとっていました。
最初に相手を疑ってしまってから、どんどん事態は
悪い方向に・・・!(読後感は悪いです^^;) 

自分のとる行動で、結末が変わるんだという事が
よくわかって、面白い絵本でした。

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***


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(家にいると、時々庭を眺めるのですが、ふと見つけた
 こぼれ種の百日草!その時まで、全く気づきません
 でした!嬉しいものですね~♡
 夜に思い出して、長女に照らしてもらって写真撮り
 ました♪)


よくよく写真をみると、アリが映っていたのと、
翌朝見た時に花びらが1枚なくなっていたのが気になります。
カイガラムシとアリのような共存関係にいる、青虫でもいる
のかもしれません。

***


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(りんごのパウンドケーキ:ご近所さんにもおすそ分け
 したのであっという間になくなりました♪それをきっかけ
 に、初めてその方のお家でお茶したりして、楽しかった
 です♪^^
 長女は、こういうケーキも好きなようです。
 次女はまだあまり・・・です。別の話ですが、最近になって、
 次女もやっとミカンが好きになったようです。冬のミカン
 はビタミンCも取れるし、ありがたいです。今年は子供達
 には初めてのコタツを出そうかと思っています♪) 






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by moonstar1206 | 2016-11-11 15:29 | 育児グッズ・おもちゃ・絵本 | Comments(0)

秋を見つけたよ♪/「せかいのこどもたちのはなし はがぬけたらどうするの?」の本

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今回の台風も、全国で大変な被害で、、、早く復旧しますよう
にと祈るばかりです。こちらも台風の進路に入ってたので、
過ぎ去るまでは、胃が痛む思いでしたが、少し大雨な程度です
みました。早くこの台風の季節が去って欲しいです!

次女の学校の宿題で「秋を見つけよう」ということで、お父さんと
子供達が小雨降る中傘をさして(!)、見つけてきたもので作った
写真です♪ ↑ 
私は「学校で作るんじゃないの??」と言ったのですが、一人で
顔を描き、ボンドでくっつけて、このまま持っていきました。


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【こちらは、8月に私が描いたものです^^;朝顔の種のこの形を見たら、
 思わず・・・! さっき、「妖怪アンテナの立った鬼太郎の顔でも
 よかったかも?!」と気づいたりして^^;;】


***


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(小3の長女もまだ奥歯がぐらぐらしています。すっかり忘れて
 ましたが、乳歯がすべてはえかわるまでこんなにかかっていた
 んですね^^; 抜けた歯をどうするか?ということで、
 娘達と話してた時に、「他の国はどうなんやろうね?」と
 言ってたのですが・・・ありました、図書館に本が^^
 例えばアルゼンチンは、”水を入れたコップに抜けた歯を入れて
 おくと、夜中にちびネズミがやってきて、水を飲みほした後に
 おかねやおかしを入れていってくれる” そうですが、
 歯がお金に変わっている国は多かったです。
 昨日、夜読んで欲しそうだったけれど、読めなかったので、
 今晩こそは・・^^ 
 インターネットでいろんな情報がすぐ入手可能な時代ですが、
 私はやはり本が好きです♡)








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by moonstar1206 | 2016-09-21 09:01 | 6歳~ | Comments(2)

月見団子と『月夜のこどもたち』(絵本)etc.

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中秋の名月の昨日、お月様、見られましたか??
前日は雲に隠れたり現れたり・・・だったのが、当日は
明るくすっきりと見えて、肌寒い中、美しさが際立って
いました!

幼稚園のお友達が、いつも行く和菓子屋さんで買ってきた
月見団子(塩味)を届けてくれたのは、サプライズで
とっても嬉しかったです♪ (当日しか、作ってないと
先日和菓子屋さんから聞いてたので・・!)

ふと、少し前にだんご粉を買っておいたのを思い出し、
夕食後に長女と丸めて作りました。(大匙2ほど砂糖を
入れて・・^^;)
夕食後にもかかわらず、、、特に子供達には好評でした♪
(今年はきな粉だけでしたが、あんこを添えても美味しそう♡)
喜んでもらえると、作り甲斐もありますね^^


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(2015.9.27撮影。
 実は、今晩が本当に満月で、しかもスーパームーンらしい
 ですね~これでも十分丸く見えるのですが・・・☆)


*****


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★『月夜のこどもたち
 この本の絵を描いたモーリス・センダックさん、どこかで
 聞いたことあるなぁと思ったら、『かいじゅうたちのいる
 ところ』の絵本を作った方でした!1983年に岸田衿子さん
 訳で発行されたものを借りましたが、2014年に谷川俊太郎
 さん訳で他の出版社から新訳版として『ムーン・ジャンパー
 という題名で出ているようです。(読んでみたいです!)

 表紙は何か起こりそうな雰囲気がありますが、大事件が起き
 たりするわけではありませんでした。
 月夜の情景が浮かび上がり、しっとりとした雰囲気にもかかわ
 らず、子供達の楽しそうな感じが伝わってきて、いい絵本だ
 なぁと思いました。
 『おやすみなさい おつきさま』とはまた違いますが、
 夜のお話で、平和な時間が流れているので、寝る前の読み聞か
 せにはいいかなと思いました。


***


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(月がテーマの写真集〈北海道にて撮影〉っぽい感じですが、
 7つの「月物語」も収録されています。これから読みます
 ^^ゞ)

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by moonstar1206 | 2015-09-28 16:37 | 育児グッズ・おもちゃ・絵本 | Comments(0)

ミケランジェロとラファエロについての絵本(2冊)

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★『石の巨人 ミケランジェロのダビデ像』小峰書店

図書館で、たまたま返却されてすぐの本棚にあったこの
2冊を借りて、「こういう絵本もあるんだ~」と思ったので
紹介しますね。

ダビデ像となった巨大な大理石(高さが人の3倍!巨人と
呼ばれていたようです)は、40年近くもフィレンツェの
街の真ん中におきっぱなしにされていたそうです。
ミケランジェロには、その石を見ると、ダビデの姿が見え
て、ダビデではない部分を掘り進めて行った、、、という
ように書かれていました。
(そういえば、木彫りで動物を掘っておられる方も、以前
 同じようなことをおっしゃっていました!!)
周りからは見えないように、木の足場(だったかな?)で
囲って作業したそうです。

ダビデは、敵の巨人戦士ゴリアテを、たったひとりで石投げ
器ひとつでたおした、羊飼いの少年でした。
そんなダビデ像は、フィレンツェの勇気の源だったようです。
(小さな都市国家であるフィレンツェは、自由を守るために、
 強い国と戦わなければならないので、フィレンツェの街と
 ダビデが重なったようです。)

ミケランジェロが3年ほどかけて、来る日も来る日も、食べる
時と寝る時の他は、ひたすら掘り続けたそうです。
お披露目の日(1504年の9月、511年前!!)、フィレンツェ
の広場ではどんなに人々が感激したことでしょうか。

ダビデ像、今もその広場にはレプリカの小さなものが置いてあ
るのですが、約12年前の新婚旅行時に、本物を見たくて、公開
されている美術館までわざわざ見に行きました。中心からちょっ
と離れていて、探し当てるのに少し苦労した記憶がありますが・・・
そんな、思い出のダビデ像でもあります^^

*****


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★『ラファエロ 天使に愛された画家』 西村書店

ラファエロ、37歳で亡くなる。8歳の時に母を亡くし、
11歳の時に画家であった父を亡くしている。レオナルド・ダ・ヴィ
ンチ、ミケランジェロとともに盛期ルネサンスの三大巨匠とよばれ
ている。(『ラファエロ~天使に愛された画家』参考)

天使に愛された画家、という本の題名が気になって・・・
画家の父からは、幼い頃から絵の事を学んだり、父の絵の天使のモ
デルになったこともありました。
見たことのある2人の天使の絵の作者だったり、また、
聖母子像も有名な絵のようで、これはきっと自分とお母さんなの
だろうなぁと読んでいて感じました。
普通に絵を見てももちろん素晴らしいのですが、やはり更に
色んなデータがあると(画家の生い立ちや、時代背景など)、
面白いですね。

この2冊、買いたくなりました☆
そして、、もう一度イタリアに行きたくなりました!


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(家にあったラファエロの絵葉書。1514年頃描かれたようです。)

*****

上の絵葉書を載せたついでに、こちらも。


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【新婚旅行で購入したもの。誰の絵だったかな?と
 家にある週刊「世界の美術館・ウフィツィ美術館Ⅰ」で調べる
 と、元は下の絵だったことが判明!バックも微妙に違うような
 ・・・(・・)?
 この女性のモデルは、フィリッポ・リッピの奥さんの修道女だ
 とも言われているそうです。】



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【フィリッポ・リッピ『聖母子と二天使』 1457年頃。
 95×62cm。 ウフィツィ美術館蔵。
 リッピは、私が一番本物を見て感動した『ヴィーナスの誕生』
 を描いたサンドロ・ボッティチェリの師匠でもあります。
 そして、聖母子が手に抱いているのは息子のフィリッピーノ
 をモデルにしたとも言われているそうで、修道士でもあった
 リッピは恋多き人だったらしいです。
 これらを知ると、上の装飾品もまた、見方が変わりますね!】

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by moonstar1206 | 2015-09-09 15:39 | 育児グッズ・おもちゃ・絵本 | Comments(0)

天体望遠鏡と本

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(大きさがわかるかなと、アコギと並べてみました。)

先日、京都に行ったときに、初めてヨドバシカメラに行って
(そこへの目的は、次女のリカちゃんの洋服^^;)、ついでに
気になっていた天体望遠鏡も見てきました。
【おもちゃにしても、普段見かけないようなものなどがシリーズ
 で売られていたりして、結構楽しめました!時間がなくて、
 全館は全然見られませんでしたが。】

想像してたよりも、筒の大きさが大きくて、倍くらいありました!
重さは、それほどではないのですが、キャンプ時にもっていく
となると、持ち運びしやすそうな一番安いものと迷いましたが、
やはりレンズが全然違うようで、どうせなら写真も撮りたかった
し、カメラを直接望遠鏡に取り付けることもできるこちらにしま
した。(ミニポルタ A70Lf 屈折式 口径70mm )


一眼レフカメラをこの望遠鏡に取り付ける為のアダプターも
買いました。(実は、コンパクトデジカメ用のアダプターよりも
安いのだそうです。)
◆カメラのレンズを取り外して、直接望遠鏡に取り付けると、
 見たままが撮影できるようです。
 カメラだと、モニター位置をくるっと変えられるので、
 望遠鏡をのぞくよりも、見やすく撮影できそうです。
 
あとは、普段使わないカメラのリモコン操作、を試して
みなくては・・です。


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(天体観測用に買った本と、図鑑の付録の星座早見表。
 天体望遠鏡にも星座早見表はついてきました。
 実は、先日家で空と早見表をにらめっこしてみたのです
 が、、、周囲の微妙な明るさもあって、まったくどれが
 どれか、北斗七星さえもわからず^^;;
 冬のオリオン座は、とっても分かり易いのですけどね。)


↑後日、琵琶湖岸で見てみると、北斗七星はすぐにわかりました。
夏の大三角形も「これかな?」と。
金星は、見ている間に少しずつ、ちょうどしずんでいきました!
【子供達は・・暗闇の中、うるさくって^^;
 大人の方が、夢中になってしまうのかも・・デス。】

図書館でも1冊、星の見方の本を借りていたのですが、
ほとんど読めてないまま、返却日が来てしまい・・^^;
”土星の輪は、角度によっては全く見えない年がある”
ということがわかったり(今年は大丈夫で良かった!)、
木星や火星【模様が見える!】も見えるとか、知らなかっ
たことや、忘れていたことが書かれていたので、
やはり観測するには、観測用に書かれた本が必要そうです。


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(この本も、先日令丈ヒロ子さんがオススメされていた
 のですが、知りたくなった今読んでみると、とっても
 わかりやすくて、面白いです!
 山があったり、地球がでこぼこしているのは、
 熱かった地球が冷めて縮んだからなんですね。

 こけの先祖が実は海藻で、陸で乾いてしまった海藻の
 中には、地面の上の植物として生き残ったものが
 あり、それがこけやぜにごけの先祖だとか【およそ3億
 7500万年前~3億5000万年前まで】、
 石炭が、石炭時代、または植物の時代とよばれた古生代の
 時代の植物からできたものである【およそ3億1500万年前
 ~2億3500万年前まで】、など・・・、
 人間の歴史なんて、地球の歴史からすると、本当に短いの
 ですね。)



今年は長女も小学2年生。昨年やらなかった自由研究や、
読書感想文などにもチャレンジの課題があります。
親も、改めて今また勉強中です^^;;

***


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(旦那実家にあった、サンタさんにもらったという望遠鏡。
 なんと、今回と同じメーカーでした!
 三脚が、木製だなんて~びっくり!)



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(結構箱が大きくて、最初はびっくりしました。
 持ち運び用には、収納ケースを購入しました。)

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by moonstar1206 | 2015-07-22 13:04 | 天体観測 | Comments(0)

レモン色のミニひまわり/絵本のことなど

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春はチューリップ、夏はヒマワリ
ということで、今年植えたミニヒマワリです。
大好きなレモンイエローで、ちょっと普通の色のヒマワリ
とは違う雰囲気です☆

(地植えした方は、長女の背を越して、まだつぼみです♪)


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(こちらはトイカメラモードで。。)

***


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【幼い頃に読んで、表紙が印象に残っていた絵本をたまたま
 手に取ったので、借りてみました。黄色なのに、ほんとに
 金色に見えるのが不思議です♪ モノは残ってないのに、
 人の心にずっとずっと残るもの(絵、お話、写真など。。)
 って、すごいなぁ・・!】


絵本とひとくちにいっても、教訓的なもの、言葉のリズムが
いいもの、ナンセンスだけどなぜか借りて読んでみたくなる
もの、民話など、、、色々ありますね!
前回載せた『10歳の質問箱』にも登場する令丈ヒロ子先生
は、『若おかみは小学生!』シリーズなど沢山の児童文学
を出版されていますが、幼い頃、メッセージ性の強い絵本
などは、押しつけがましく(?)感じられて、苦手だった
そうです。「あぁ、そういう風に感じる人もいるんだなぁ」
と改めて気づきました。
パンプキン! 模擬原爆の夏』という本も出版されているの
ですが、これは言葉を選んで選んで、できるだけ公正に事実
を書くようにしたそうで、、、今、品切れで増刷中らしいの
ですが、これも読んでみたい本です。
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by moonstar1206 | 2015-07-04 11:32 | 花(植物) | Comments(4)

ひなまつり/絵本/シンデレラ

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他の方のブログでもひな人形を見ることが多かったので、私も
長女が生まれたときに買ったひな人形を撮ってみました。
母と一緒に、地元のおもちゃ屋さんで選んだのがずいぶん前のこと
のような気がします^^


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(今年次女が幼稚園で作ったおひなさま♪)

***

また図書館に返却の時期なので、急いで記録しました。
(あとで、娘達がもしも見ることがあったら、「こんなの読んで
 たんだね!」とわかるかも、と。)


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★「もりのおばけ」 かたやま けん さく・え
 小さい時に読んだ本の絵って、覚えてるんだー!!!と
 びっくりした絵本です。なんとなく、記憶の片隅に残っていた
 んでしょうね、この絵をみて、当時の「なんか、コワーイ!」と思った
 幼き私の気持ちにタイムトラベルしました!
 母は、覚えているかな??また聞いてみよう^^

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★「クリスマスのおばけ」 せなけいこ
 せなけいこさんの「こどもは、とてもエゴイストの面もあるが、
 まわりのちょっとした配慮で、大変思いやりのある子にもなれる」
 というあとがきが、「そうそう、そうなんですよね!」」と思い
 ました。思いやりのある子どもに育てたいものです☆

★「おばけのうちゅうりょこう」 ジャック・デュケノワ さく
 イラストからして、ほのぼのしていて好きなシリーズです。
 これも、遊びに使ったパネルを集めてロケットにしちゃった
 ラストが良かったです。

★「かみなりのおやこ」 せなけいこ・おばけえほん
 せなけいこさんの絵本、「ねないこだれだ」をはじめとして、
 どれも大好きなんです。この絵本は、最後のかみなりの子の
 セリフに笑ってしまいました♪ いつも、「えっ、ここで
 終わり?」というところで終わるのも、印象的です。



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★「みーんないすのすきまから」 マーガレット マーヒーさく*ポリー
  ダンパー え
 ポリー ダンパーさんのイラストが好きで(「くっくちゃん」は
 持ってます)、見つけると借りています。見ているだけで、楽しい
 元気の出るイラストです。確かに、ソファーの隙間を掃除してる
 と、「こんなところに!!(これが!)」という発見があります
 ね(笑)

★「もぐらのバイオリン」 ディビッド・マクフェイル 作・絵
 TVで聞いた音色にあこがれて買ったバイオリン。練習して
 幾年もすぎたころ、TVでみた男の人よりも上手に弾けるように
 なっていた、というところ、”じぶんのおんがくが 人々のこころ
 に届き いかりやかなしみを とかしてしまうことさえも 思い
 うかべました” というところに感動・共感しました。

★「しまふくろうのみずうみ」 手島圭三郎
 この方のシリーズが好きで借りた2冊目です。夜のみずうみの
 静けさが伝わってくるような版画のイラストが心に響きます。
 人間ではない”家族”が、確かにそこに生きているんだなと
 しみじみ感じられました。 



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★「ミシンのうた」 こみね ゆら
 次はどうなるのかな?と子供達とページをめくるのが楽しみで
 した。最後はちょっと不思議な終わり方だったのですが、
 全体を通してちょっとファンタジーな感じがいいのかも。。

★「ちがうねん」 ジョン・クラッセン作 長谷川義史 訳
 表紙の雰囲気・題名からして、面白そうな感じでわくわくして
 読みました。関西弁なのが、またしっくりくる感じです。
 これもラストが・・・ですが、子供達とそれを話し合うのも
 また面白かったです^^

★「ちょうちょ」 江國香織 文 松田奈那子 絵
 絵にとてもひかれた絵本でした。カラフルで綺麗だけど、
 力強い感じで、手元に置いておきたくなりました。
 

***

★シンデレラの映画の前売りを買いました。
 アナと雪の女王の短編を見たいのが、一番の理由ですが、
 シンデレラの方も映像やドレスなど美しそうなので、楽しみです。

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by moonstar1206 | 2015-03-04 13:59 | 育児グッズ・おもちゃ・絵本 | Comments(6)

絵本4冊/赤い実の木/雪の上の足跡/ツグミとシロハラ

※【追記 2/13】コメントありがとうございます♪
 お返事遅れておりますが、もうしばらくお待ちくださいませ☆


 
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だいたい、月に1度は図書館に絵本を借りに行っています。
返しに行かなくてはならなかったので、忘れないうちに。。。

◆『つばめのたびー5000キロのかなたからー』(鈴木まもる)
 つばめがどのように海を渡って来るのか、実際に見てみたくなります。
 去年、渡ってきたばかりのツバメをたまたま撮ったことを思い出します^^
 小さな体で、本当にすごいですね!!

◆『おうじょさまとなかまたち おうじょさまとゾウとウマと
  イヌとネコとハリネズミとトリとハチとイモムシのおはなし

 (文と絵/アローナ・フランケル 訳/もたいなつう)
 作者のアローナ・フランケルさんは、ポーランドに生まれたユダヤ人
 で、幼い頃にホロコーストを経験しており、12歳でイスラエルへ移民
 したという経歴があるそうですが、だからこそ真実味をもって、強い
 希望をもってこの物語を書かれたのだなとあとがきをよんで思いました。
 この本を借りた1か月前と、今とでは全くこの本の見方が変わってしま
 いました。”自伝で彼女は「何の権利も自由もなかった子ども時代」と語っ
 ています。”とありましたが、そういう人たちが、今もこの世界に現実
 にいるんだと感じずにはいられなくなりました。

◆『モコちゃん』(二宮由紀子・作 かわかみ たかこ・絵)
 とにかく、明るくてかわいい絵に惹かれました。
 おおかみが「いいこだね」といえばみんな喜ぶと思っていた、
 というところが、あぁ、そうか、皆言ってほしい言葉は色々
 なんだなと気づかされました。 


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◆『おかあさんのおっぱい』(ホ・ウンミ/文 ユン・ミスク/絵
  おおたけ きよみ/訳)
 いろんな生き物のおっぱいについて、なぜそこにあるのがいいのか
 がわかり、大人の私もとても面白かったです!イルカは確かに哺乳類
 ですが、どこにおっぱいがあるかなんて、考えもしなかったなぁ!
 読み聞かせにも、とってもオススメだなと思いました^^

***


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(赤い実のなる木って、本当に沢山ありますね!
 これは、少し見上げるくらい高い木でしたが、クロガネモチ、
 でしょうか…?この時期でも残ってるということは、美味しさ的
 には下の方なのかな?)


***

次女のインフルの出席停止が終わって、今朝から久々の幼稚園。
昨日も今日も雪、でした。
幼稚園の送迎から帰ってきて、こそっと裏庭を覗こうとして、
ふと下を見て、ハッと気づいたカワイイ足跡^^♪


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最近、庭では猫を見かけなかったんだけどなぁ。
雪で、証拠が残ってしまいましたね!^^

***


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【肉眼ではみえませんでしたが、ツグミ3羽に混じってシロハラ
 (たぶん・・)1羽がいました。】


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(本当に、保護色ですね!3羽いるのがわかりますか・・?)


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(ツグミさん、遠くを見つめて何を思うのでしょう。)
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by moonstar1206 | 2015-02-10 10:50 | 育児グッズ・おもちゃ・絵本 | Comments(8)

絵本~嬉しい偶然×2冊

図書館に行くと、多い時は家族4人分で30冊借りることもあり、
子供達だけで絵本コーナーに行くと「そんなのどこで見つけたの?」と思う
ような面白そうor変な絵本を借りてきたりします(笑)

今回は、私一人で行き、15分くらいの間にばばーっと題名や表紙で選んだ
絵本の中に、なんと偶然2冊も家に持っているのと同じ画家さん(と言うの
かな?!)の絵本があって、びっくりしています。


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【「くっくちゃん」は長女の出産祝いに頂いたもの。めずらしくて、でも個性的な絵が
 とても可愛くて、くっくちゃんも可愛くて、私もお気に入りでしたが、
 まさか図書館に同じポリー・ダンパーさん(絵)の絵本があったとは!】


***


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【こちらは、最初は気づかず、でも絵本を読むうちに、なんだか似てる
 なぁと思えてきて・・・】



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【 JANE RAYさんという文字を見つけたときの嬉しさといったら!
 しかも、借りてきた本は、文章もその方が書いた絵本だったので、よけいに感激
 してしまいました。】



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【長女が、「ほら、鳥が一緒~!」《右の絵本の右上の鳥》と教えてくれて、
 更に感激しました(笑)
 最後、どうなったのかな、かわいそうだったなと余韻が残る絵本でした。
 (ハッピーエンドなのかな?わからなかったです^^;)
 英文の絵本は、京都伊勢丹だったかしら、海外絵本作家の原画展みたい
 なのを昔見に行ったときに、1冊だけ買ったものです。】


サーカスの少年と鳥になった女の子 ジェーン・レイ 作・絵

しゃぼんだまぼうや 作 マーガレット・マーヒー 絵 ポリー・ダンバー

どちらの画家さんの絵本も、AMAZONで見ると沢山あるようなので、
今度また探して借りてみたいと思います♪(楽しみです!)
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by moonstar1206 | 2013-09-06 16:21 | 育児グッズ・おもちゃ・絵本 | Comments(4)

手作り【手芸・お菓子etc.】と小鳥が大好きです。


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