「ほっ」と。キャンペーン

キアゲハ・蛹前から蝶になるまで(2)

※虫の苦手な方はいきなりアップですみません!!良かったらスクロールして
 読んでみて下さいね。


自宅の庭のパセリ(小さなプランターで初めて冬越しした、花がいっぱいの
横倒れのパセリです!)に小さいのから大きいのまで12匹いたキアゲハの
幼虫から、蛹(さなぎ)になる前かと思われる大きな2匹を飼育箱で育て、
そのうち1匹だけが

7/6夕方に蛹(さなぎ)になり、7/15 AM7:15(推定)に羽化した
キアゲハの記録です。

*******

この普通のアゲハ(ナミアゲハ)よりも色のきつい警戒色の幼虫の
キアゲハを育てようと思ったきっかけは、レモンの木にいたナミアゲハ
の幼虫が、いつも蛹になる前にどこかへ消えてしまうので【一度レモン
の木で見つけて冬越しした蛹が、結局羽化しなかったという経緯もあり
ます】、一度でいいから羽化するところを見てみたくて、芋虫は苦手
(蝶も!小さな頃はさわれましたが。。。)ではありましたが、パセリの枝
ごと切って、空き瓶に水をいれてそこに挿し、飼育箱で育てました。


c0139591_1154181.jpg
(飼育箱に入れて、こんな感じでもりもりパセリの花を食べては休憩、を
 しばらく繰り返していました。ついつい、飼育箱の様子が気になってしまい、
 いつさなぎになるのかも全くわからず、何度も育てようとしたことを少し後悔
 していました。 手(足?)を添えて食べている姿は本当にかわいいものでし
 た。 下に落ちている丸い糞までも今となっては写真を見る限りかわいくみえ
 るから不思議です^^;1日に2回くらいは糞を掃除しました。)


蛹になる前に、下痢便みたいなのをして、体の不要物を出して、その後は蛹に
なる安全な場所を探すべく、高速移動(!これがまた本当に早くてびっくり。
何かにとりつかれたかのように早い。今までの動きと比べてですが・・・)すると
いうことを知りました。 だから、いつもレモンの木の幼虫もいなくなっていたの
ですね!
飼育箱の中でも動き回っていて、上の窓から顔を見せて「がお~っ!」
みたいな感じのこともしていました。その時、さすがに狭い箱でかわいそう
(申し訳なく)に思いましたが。。。飼育箱の中は天敵はいないのですけれどね。

前蛹、という蛹になる前の姿を初めて知りました。
前蛹になる前も、食べずに動かないので、心配でしたがそういうものなのですね。
糸をだして、頭をくぐらせる様子も、調べるまで何をしてるのかわからず、
不安にかられてしまいました^^;  (この姿で丸1日~3日だそうで、
途中死んでしまったのではないかと、本当に気がかりで不安でした。)


c0139591_2563560.jpg
(’13.7.6 18:15位? ふとみると、糞に混じってこんなものが・・・ )


c0139591_25729.jpg
(’13.7.6 18:15位?  前蛹が脱皮して、フタの裏で蛹の姿になっていました!
 上の写真は脱皮した皮だったのです。どんなにびっくりしたことでしょうか!)


翌日、もう1匹も蛹になれそうだったのですが、前蛹の糸かけにえらく時間が
かかっていたようで・・・体が大きかったから重かったのかな?
プラスチックのフタは、すべりやすく、実は体を固定しにくいようで・・・
結局翌朝みると、宙ぶらりんの状態になっていて、手助けをしようと試みて
みましたが【フタを寝せてみたり、蛹ポケットといって、糸がなくても、蛹化や
羽化ができるようなポケットを作って入れてみたり。。。】、だんだん色が
黒ずんできて、動かなくなり、結局お星様になってしまいました。
飼育箱ではなく、外で木など滑りにくいところで蛹化していたら、このような
結果にならなかったかもしれません。無知で、かわいそうなことをしてしまい
ました。。長女と一緒に「もう1匹の蛹は無事に蝶になりますように。」とお祈り
しながら土に埋めました。
そんなこともあり、何としても既に蛹になった方の幼虫には、蝶になってほし
かったのです。
★ただ、幼虫が蝶になる確率は、1匹の蝶が200個ほど卵を産むのに対して、
 そのうち1-3匹だけが蝶になれるのだそうです・・・!驚きの数値ですね。
 【病気や、寄生虫、羽化不全や、蝶になれてもクモの巣にひっかかったりと
  ひらひら飛んでいる姿は奇跡に近いのですね・・・!】


飼育箱で育てると、フタ裏で蛹になることが多いようです。
でも、それだと、羽化したときにつかまるところがないのでまずい!、と
いうことがわかってきました。 蛹を手でさわるのはかなり抵抗がありましたが、
育てる以上は、無事に蝶になれる最善の手を尽くすべきだと思ったので、
意を決して”蛹ポケット”なるものをコピー用紙を3cm強の幅で作り、
羽化の時に邪魔にならない高さに切りそろえて、わりばしに貼り、
使い古しのオアシスに刺して(見た目汚くてスミマセン)、蛹の網状の糸をセロ
テープを使って慎重にはがし、帯糸(たいし)をハサミで切り、糸ごとポケットに
入れて羽化をひたすら待ちました。蛹は思いのほか軽くて、生きているのか
本当に心配になりました。(ちなみに、蛹を移動させる時は、蛹が3~4日して
ちゃんと固まってからでないとダメだそうです。)

★飼育中は、はらはらしたり落ち込んだりして、もう、飼育するのは、最初で
 最後にしようと思いました。
 今後は、これまでどおり無農薬の(というか、ずっとほったらかしになっていた
 だけなのですが・・・)パセリをまた育ててみたり、チョウの好きなブッドレアや
 赤い花を植えたり、自然にチョウが集まるような環境にしたいです。


羽化しそうな前晩に、新しい割り箸で、蝶が羽を乾かせる場所を作りました。
(洗濯ばさみだと、何だか落ちてしまいそうな気がしましたが、ネットで見つけた、
 割る前の新しい割り箸はとてもいい案だと思いました♪)


c0139591_1373227.jpg
【’13.7.15 AM7:21  蛹になってから10日目、そろそろ蝶になる頃かと
 思って朝6時半ごろから時々見ていたのですが、蛹の色の濃さが微妙に
 濃いような感じで、もしかして昼すぎに羽化ぐらいかな?と思って見てから
 その場を離れた10分ぐらいの間に生まれた(と言っていいのでしょうか?!)
 ようです。 これもまたほんとに驚きました!! 
 ぴくっと確かにその前に動いてはいたので「あ!生きててよかった!」と
 思ったところだったのです。 その後すぐだったのかもしれないです。
 4時半ぐらいに羽化するかと思っていましたが、室内だったから、暗かった
 のでしょうかね。6時半に起きてから、ダウンライトをつけて観察したのも、
 ちょうど羽化が始まりやすくなったのかなと勝手に思っています。
 この後、娘達と一緒に観察していました。】



蛹時代は、もう死んでるんじゃないかと思うくらいほとんど動かなかったです。
(でも、もう1匹の瀕死の幼虫を助けている時、それを知ってかどうかわかりませんが、
蛹のままで応援するかのように動いてたんですよ!!)

蛹から出てくるのはものの30秒くらいのことのようです。
欲を言えばしわしわの羽が伸びていくところがとても見たかったのですが、
こうなったらもう、無事に蝶になってくれたことだけでも奇跡に思えました。


c0139591_1374765.jpg
(’13.7.15 AM7:21 こんなに蛹のぬけがらが薄くて透けていただなんて!
 もっと分厚いと思っていました。時々、羽をゆっくりとぱたぱた開いたり
 閉じたりして乾かしている様でした。)


しばらくして、外へ飛べるように&外の環境に慣れるように外にケースを運び、
フタをとりましたが、すぐには飛びませんでした。


c0139591_2475882.jpg
(’13.7.15 AM7:56 飼育箱の様子。幼虫時代にケースを洗った後、
 運ぶ時に落として割れてしまったところにガムテープ貼ってます。。^^;)



c0139591_0273017.jpg
(’13.7.15 AM8:05 ずっと動かないので、さわろうとしてみたところ、こんな状態に!
 最初は手を近づけると羽を広げて警戒していましたが、徐々に慣れて、足で私の手の
 指に乗ってくれたときは感動しました! )



c0139591_2405149.jpg
(’13.7.15 AM8:06 一番下の写真と比べると、顔の下辺りの毛が
 まだ乾いておらずふさふさになっていない感じです。じっとしていたのは乾かして
 いたのでしょうか。) 



c0139591_013347.jpg
(’13.7.15 AM8:32 )

蛹から出る時に、蛹の殻の中に、体内の不要な液体が残っていると聞いていました
が、後でのぞいてみると思ったより多く、蛹の殻の4分の1ほど茶色い液体が残って
いました。(蛹ポケットに入っているので、ぱっと見は見えないので良かったです^^;)
その後も、だんだん色がうすくなりましたが、計4回ぐらい(そのうち私の指に2回!キャ~>_<)
不要物を出した後、初めて私達家族の目の前で6mほど離れたミモザの木まで初飛行
しました!
★蛹になったとき、蝶になったとき、飛んだ時、の瞬間がやはり感動的でした。


c0139591_065491.jpg
(’13.7.15 AM8:53 ミモザの葉の上で、器用にとまってますが・・・足が
 あちらこちら向いてます^^;)



c0139591_073125.jpg
(’13.7.15 AM9:14 )


c0139591_074713.jpg
(’13.7.15 AM9:16 なんて堂々とした美しい姿でしょうか!)

この後、ずっとこのままにしておいて、ちょくちょく見ていたのですが、おそらくこの
1時間後ぐらいの10時半ぐらいに飛び去ったものと思われます。(羽化後3時間後に)

外に出ると、蜂も飛んできたりしてたので、そのせいもあったかも?しれません。
花はご近所にも植えてあるお家は沢山あるので、順番にまわっていったのでしょうか。

前の投稿にも書きましたが、蝶になってからは2週間の命だそうです。
その間に相手をみつけて、産卵するそうで、同時期に近くでうまれた蝶がいるといいな・・・!

それにしても、本当になぜ蝶がこのように進化する(芋虫⇒蛹⇒チョウ)に至ったのか、
不思議です。
どうして、鳥のように生まれつき羽がないんだろう?!と思ってしまいます。
卵からかえった幼虫は全て一人でこなしてチョウになるところも、人間からして考える
とすごいことだなぁ、、、と思います。(だから、生存率が低いのでしょうが。。)
優雅に飛んでいる蝶も、実は強くて奇跡のチョウなんだなと思ったりもします。

蝶がうまれた翌日、次女の親子絵画教室があったので、記念に描いておこうと
思って、写真を見ながら下手ですが描いてみました。(絵はともかく、)それはまた後日☆


c0139591_3594872.jpg
(’13.7.15 AM8:38 キアゲハ、手に乗る☆とっても軽いけど、命の重さを感じます。
感動が少しでも伝わり、気をとめなければ知らないままですが、こうして今日も
何処かで小さな命が誕生していることを感じてもらえると嬉しいです。)


【追記:8/13】
 今思えば、2匹目のお星様になってしまった幼虫のことですが、体がもともと大きかった
ので、1匹目が天井(フタ裏)で蛹になったからといって、次もそうだと決め付けずに、
1匹目に最終的にしてあげたように、オアシスに割り箸をさし(細いので、4本ぐらいを
輪ゴムでくくって)、蛹になる場所を作ってみてあげたらよかったです。
わりばし(木)なら、糸も固定されやすいし、天井にぶらさがるよりは体重もかからない
ので、前蛹になるのに失敗はなかったのではないかと今なら思えます。(体がもっと
小さくて軽ければ、大丈夫だったのかもしれませんが・・・)  大きな蝶に出会えたかも
しれないのに、本当に残念でした。
[PR]
Commented by yk-voyant54 at 2013-07-19 09:43
無事に誕生おめでとう!
目が大きいね。
夏休み理科自由研究みたい(笑)
私は、庭のせみ調査を6年間付き合ったよ。
本当は6年間付き合ってもらったの。
大変だったけれど夢中になっちゃって〜(笑)
Commented by moonstar1206 at 2013-07-20 11:59
★ボヤントさん、
コメントありがとうございます!私もまた伺いますね♪
忘れないうちに、調べたことを記録しておこうと思ったら、
こうなっちゃいました^^)ゞ
ご近所さんにも、自由研究にできるね~と同じこと言われ
ました☆
そうそう、私も「こんなに目が大きいんだ!」と感じました。

せみも、今年は幼稚園付近で沢山抜け殻を発見しました!
6年間ってすごいですね^^ 虫って、あまり知らないから
つい気持ち悪いって思っちゃいますが(それがフツーですよね)、
かわいく見えてくるから不思議です。また機会があればブログで
(どんなセミの調査だったのか)お話下さいね~♪
【他の方の虫のお話・思い出を聞くのも面白いなと思います☆】
Commented by hiromiki1227 at 2013-07-20 19:00
こんにちは^^
すごい!すごーい!! 
よく観察されましたね~~!!
昨日スマホから見せえもらっていたのですが、
今PCで見たらすっごくキレイ☆
私も昔 同じようなことしたよ~ってうれしくなりました
さなぎの糸が切れちゃって その時はクモの糸で
くくり付けたの^^
確か6年生だったと思う・・・。自分なりに考えて
助けあげられて とっても嬉しかったことを
思い出しましたよ^^
Commented by moonstar1206 at 2013-07-21 08:08
★えみこさん、
おはようございます^^ ありがとうございます!
ほんとに、想像以上に大変なことでしたが、それだけに
蝶を見れた時の感動は大きかったです!
昨日は、普通のアゲハ(背中の横の部分にも模様があり
ます☆)を久しぶりに見かけて、嬉しく&どうしてるかなと
懐かしくなってしまいました。早くブッドレアを探してこなくては・・・!

それにしても、6年生の時に助けてあげたなんて、すごいですね!!
クモの糸で、、というのもすごいです☆★
貴重な体験をお話頂けて、すごく嬉しかったです♪
ありがとうございます^^
Commented by ミーシャ at 2015-09-10 00:58 x
数日前に近所の産直市場の野菜コーナーに立ち寄った所、パセリの袋の中に何やら小さく丸い正露丸の子分みたいなものが数個入っているのに気付き、見ると…(笑)なんと言うことでしょう!!イモムシもセットで出荷されており。。見過ごすことが出来ず、あえてイモムシパセリを購入。育てました。今はサナギになっていて、全くの未知の領域にドギマギしながら調べる内にこの文章に出会うことが出来ました。
育ててみると、本当に可愛いく見えてくるから不思議です(笑)

とても分かり易くて参考になりました。ありがとうございます!

蝶になる日に備えて割り箸、準備します!!
Commented by moonstar1206 at 2015-09-11 09:18
★ミーシャさん、
おはようございます♪お返事遅くなってすみません☆
そんな風に言ってもらえて、こちらこそ嬉しいです、
ありがとうございます!よく見ると、ここは一昨年の記事なん
ですが、夏になると圧倒的にこの記事を皆さんに検索して読ん
でもらってるようです^^
イモムシもセット・・・とは驚きでしたね!でも、それをあえて
選ばれたところがすごいです♪^^ 可愛く見えてくる気持ち、
わかって下さる方がおられてとっても嬉しくなりました♪
さなぎから羽化するかどうかは、温度(と明るさ)で決まるよう
ですので、今ならまだなんとか大丈夫そうですね!
昨年と、今年は庭でさなぎになったものを観察していますが、
いつも羽化当日は外出していたりして、まだ一度も生まれたての
しわしわの羽が伸びるところを見たことがないのです。(羽を
乾かしている状態のものは2羽ほど見ました。)
今年は、1つだけずっと羽化を待っていたサナギがあって、
中が透けて見えて今にも生まれそうな日、朝9時も、11時も確認
したらまだサナギだったのに、PM2時半には羽化していなくなっ
ていました!やっぱり、この日に限って、丁度生まれる時間帯に
用事がありました・・・^^;; (早朝に生まれるものだと
思ってましたが、そうとは限らないようですね!)
いつの日か、ここにその写真を載せれる日が来たらいいなと
思っています☆
ミーシャさんのサナギが無事蝶になるよう、お祈りしてますね♪
本当に感動しますよ~^^☆ミ
それでは、コメント、ありがとうございました!
Commented by さくらの at 2016-08-24 13:02 x
 初めてコメント致します。北海道に住んでいる者です。先日、娘がニンジンの葉から幼虫を持ち帰り、家族で見守っている所です。図鑑で何の幼虫か調べるところから始まってそわそわの毎日です。

 キアゲハと分かり、エサの好みも分かったところで、今朝ドロドロ粘液が垂れていて急いで調べはじめ、こちらに行きつきました!何か変化が始まってるのか、病気なのか・・・でもこちらの記載を拝見して安心しました!ありがとうございます!!気を付ける点などとても参考になりました。

 これからどうなるのか楽しみと不安(一匹なので・・・)に揺れながら、見守って行きたいと思います(*´▽`*)
Commented by moonstar1206 at 2016-08-25 19:39
★さくらのさん、
初コメント、どうもありがとうございます!嬉しかったです♪
北海道の方なのですね!台風、TVで大変そうでしたが、
大丈夫でしたか?
上のコメントもそうなんですが、この時期、皆さんこの記事
を見に来てくださってる方が多いようで、、書いたときはそん
な風に思ってなかったのですが、少しでもお役に立てていれば
嬉しいです^^
芋虫からの変化は本当に劇的で、すごいですよね!
蝶が飛べるようになったのは、「少しでもいい餌場で子供が育つ
ように」と、広い範囲を探せるように、進化していったようですね。
(↑「地球ドラマチック」という番組にて)
今年は、あまりの暑さに耐えきれず、庭の手入れがあまりできて
おらず、何とか水やりをやっている程度なのですが、
そのせいもあるのか、環境の変化か、あまり芋虫を見かけられませ
んでした。アゲハ自身も、見る数が減ったような・・?!

無事に蝶になるまではハラハラドキドキだと思いますが、
私も関西から祈っていますね♪
ご家族で感動を味わうことができますように・・・^^
Commented by さくらの at 2016-09-02 14:33 x
ご返信ありがとうございます!
私の住んでいる地域は台風の影響も少なく、大丈夫でした。
関西にお住まいとのことで、それぞれに台風には心配があったと思います。

その後、無事、枝にサナギになって(!!)一週間が過ぎました。家族かわるがわる虫かごを覗いています。

ご返信にありました、「蝶が飛べるようになったのは~」というのはなるほどです。蝶でいる間はまた短いのに、なんて綺麗な羽根なんだろうと不思議に思っていたところです。
キアゲハを通してお話しできてとても嬉しく思います。
ウチのコも、蝶になれますように(*^-^*)
Commented by moonstar1206 at 2016-09-06 23:52
★さくらのさん、
こんばんは!お返事遅くなってしまい、すみません!!
大丈夫とのことで、良かったです。ブログで知った方で、
会ったことがなくても、やはりその土地に台風被害があった
りすると、心配になりますね。
サナギになったのですね♪ もしかすると、もう生まれた頃
でしょうか。。あっ、でも北海道だと気温はどうなんでしょうね?
羽化するかどうかは、確か温度で決まっていた気がします。
寒ければ、サナギのまま冬を越すんですよね。
「蝶が飛べるようになったのは・・」の続きですが、
では人間は?というと、自分で飛ぶのではなく、飛行機を発明
しちゃったんですよね。これもまた、そういう考え方をすると
面白いなぁと思ったのでした^^
色々と考えだすと、本当に今自分がここにいることすら神秘的
だなと思ったりします。生き物はどんなに小さかったり大きかっ
たりしても、それぞれが本当に神秘的ですね♪
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by moonstar1206 | 2013-07-19 05:42 | アゲハチョウ・その他の蝶 | Comments(10)

手作り【手芸・お菓子etc.】と小鳥が大好きです。


by moonstar1206
プロフィールを見る
画像一覧